向日市・2020年度予算
子育て支援の強化求める
憲法いかし福祉のまちに
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  向日市議会の3月定例会で、2020年度予算が成立しましたが私は、①市民の求める子育て支援策が盛り込まれていない、②懸案のJR向日町駅東口開設事業は、向日市が責任をもって説明できる内容でなく、現時点で承認できない、③国民健康保険料の負担軽減策がなく、さらなる値上げになる、などの理由から反対しました(詳細2面参照)。

水道料金は大幅値下げ

 水道料金の条例改正は、一般家庭では京都府営水道の受水費の値下げ幅を上回る大幅値下げとなる世帯が多いことから賛成しました。4月からの新年度は、市役所新庁舎の完成、市南部の浸水対策となる公共下水道工事の完成などが期待されます。また「ぐるっとむこうバス」を育て、既存路線バスを守ることが今後の課題です。 (3月21日・杉谷伸夫)


 このホームページは、市民派議員である、京都府向日市の杉谷伸夫市会議員とともに市民が主役になるまちづくりをめざす「杉谷さんとともにまちを創る会」のホームページです。杉谷伸夫議員の議会報告を中心に、まちづくりを考え、行動していきたいと思います。

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 杉谷ひろば
 会が毎月発行している会報です。
2020年4月号 No.109 (4月1日発行)
 
 政策・市政 ■ 向日市・新年度予算の問題点と私の意見
■生活保護ケースワーカー事件:なぜ私は注目しているか
 市民の声から
 催しの予定 ■4月11日(土)「市民参加でまちをつくる会」
  10時・寺戸公民館2階・第2小会議室
  ケースワーカー事件から市政改革を考える、他
  議会の報告 杉谷伸夫議員・一般質問の報告
  地球温暖化対策:気候非常事態に、本腰で取り組め
  子育て支援は最優先課題: 議会で採択した市民請願の実現を!
  生活保護行政の改革:なぜ職員をここまで追い詰めた?
 
 ニュース ■向日市ケースワーカー事件「市の責任は重大」:検証委員会が報告書
  (向日市のHPに飛びます)
安田市長また秘密にタイ訪問
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